blog01 2017.07.27 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)/武蔵小杉、武蔵中原、元住吉、日吉 みつはし動物病院 こんにちは。 川崎市中原区のみつはし動物病院です。 先日猫に咬まれた人がSFTSに感染して死亡したというニュースが出ました。 SFTSは致死率が20%と高く、抵抗力が下がっている方で重症化する傾向があるようです。 犬猫もSFTSに感染し、発熱、白血球減少、血小板減少、食欲廃絶などの症状が出ます。 治療法は対症療法になります。 ダニの予防だけでなく、ダニのいそうな所は避けるなど感染のリスクを少しでも下げて頂くことをお勧めします。 みつはし動物病院 facebook Line twitter google